2016年

3月

05日

DVと性暴力~中絶を決意したとき

2016年3月19日チラシ(表).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 120.0 KB
2016年3月19日チラシ(裏).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 212.6 KB

神戸市DV被害者支援者養成研修事業

シンポジウム
DVと性暴力~中絶を決意したとき

 

DVという支配、とくにパートナーからの性暴力は、被害女性の心身にダメージを与えます。その中で妊娠にいたり「産まない」決意をした女性にはくぐりぬけなければならない多くの困難が待っています。
シンポジウムでは、日本の人工妊娠中絶の「諸事情」に ついて産婦人科医と弁護士の立場から、また被害女性の心理ケアについてフェミニストカウンセラーの立場から報告と問題提起をしてもらいます。
支援者として今いちど、当事者である彼女にとっての 「中絶」が何を意味するのかを捉えなおしてみませんか。
DV被害女性に関わる方々がつながれる機会ともなるよう、多くの支援機関の方のご参加をお待ちしています。

 

シンポジスト
  池田 裕美枝 さん (産婦人科医)
  梁 英子 さん       (弁護士)  
  川喜田 好恵 さん (フェミニストカウンセラー)

 

日 時: 2016年3 月19 日(土)13:15~15:15

          (受付13:00~)
場 所: 一般財団法人 神戸市教育会館 404  
    神戸市中央区中山手通4-10-5
     *来館者用の駐車場はありません

対   象:DV被害者支援に関わる方
参加費:無料
定 員:50人(先着順 お申し込みの必要はありません)

主催:性暴力被害者支援センター・ひょうご  

【お問合せ先】  TEL・FAX : 06-6480-1140

  Email:sshien★1-kobe.com(★を@に変えてください)